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ゲームの事を浅ーくヌルーく語るブログ

パズル&グラビア撮影「To LOVEる-とらぶる- ダークネス グラビアチャンス」の楽しみ方に関する報告

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とある切っ掛けでとあるアプリゲームをプレイしている。先日リリースされたTo LOVEる-とらぶる- ダークネス グラビアチャンスだ。

 ご存じだろうか、「ToLoveる」という漫画作品を。僕はタイトルしか知らなかった。エロを少年誌ギリギリのオブラートでくるんで、妄想による愉しみを多くの少年に与えた作品だそうで、今年まで連絡が続いてたのだとか。2006年から連載開始とのだから、10年以上続いた人気タイトルと云う事になるね。

基本情報

過剰なお色気

少年誌の限界ともいえる過激なお色気の描写(下着や裸体の描写)が多く、単行本では本誌連載時から修正され、より過激になっている。それ故、海外版では現地出版社において修正のうえ発行されている場合がある(裏表紙に修正された旨記載されている。台湾東立出版社等)。
海外でも翻訳されて単行本が発売されているが、過激な描写が多いため、香港では購入に際して年齢制限が設けられ、台湾では現地で修正された上で発売されている。日本でも、『赤マルジャンプ』2007 WINTERの付録として「To LOVEる -とらぶる- ミニイラスト集」がついてきた際、イラスト集の最終ページに描かれたララと春菜の入浴シーンで、イラストの大部分が泡で隠されるという自主規制がなされた。
ジャンプSQ.編集部によると単行本1巻から16巻までで登場した乳首の総数は1601個で、左乳首は797個、右乳首は804個であった。キャラ別では1位はモモの249個、2位はララの200個、3位はメアの141個で、リトは8個であった。

あーね。こういう役割の作品っていつの時代でも必ずその席があるよね。僕達の世代で云えば、みやすのんき先生や遊人先生が思い浮かびぶ。ただ時代の要求に寄り添ってリファインされた感じはあるなー。流石にウケそうな絵柄。残念ながら1コマも込んだ事がないので絵の印象だけの感想になってしまってファンの方々には申し訳ない。ただ。先日リリースされたアプリゲームはそれなりにせっせとプレイしている。女の子の絵が気に入ったのか、いえそうではなくて。

To LOVEる-とらぶる- ダークネス グラビアチャンス

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス グラビアチャンス」なるアプリは、パズルをクリアしながらブラビア撮影するゲーム。正確に云うと、パズドラしながら女の子の衣装やポーズを手に入れて、好きに撮影するゲーム。ゲーム自体はパズドラと同じなのだが、僕はパズドラにハマらなかった人類だったので大変苦労している。それでも継続プレイしている理由は何かと云えば、アプリのキモである「グラビア撮影」において「半目活動(はんめかつどう)」を行っているからなのだ。

グラビア撮影

パズドラで云うところのモンスターカードにあたるグラビアカードは、全て自分で撮影する必要がある。ちょっと面倒だけど。トゥーンシェーディングの3Dモデルを使ったゲームならでは、ってトコロなんだろうな。まああるよね、可愛らしい女の子が3Dモデルになって登場するゲーム。ところがこのグラビア撮影のモードはなかなか秀逸なのである。

01.シチュエーションを設定する

コスチューム、ポーズ、背景、なんかを選ぶ。今後色々が追加されているんだろうね。とりあえずこんなのを選ぶが、この衣装が原作に関係したのかなどは、僕は全然わかっていない。

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02.目線

基本的に寄ったり離れたり、角度をぐりぐりうごかして撮影するだけ。キャラクタはゆっくりアイドリングの動きをしながらポーズを維持している。で常にカメラ目線なんだな。

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04.顔の向き

で、例えば角度を変えた状態(見下ろしの位置)で、「呼ぶ」コマンドを実行すると顔だけコチラに向けてくれる。もちろん可能可動範囲の角度で。するとこうなる。片目だけを意図して隠してるように見えなくもない、的な。

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05.目線固定

でこれだけだとイマイチドラマチックじゃない(w)ので、敢えてハズした位置にカメラを持っていき、そこで「目線止め」コマンドをタップ。 するとこの後はカメラを動かしてもこの視線で固定されたままになる。

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06.カメラ位置を戻す

で見下ろしの位置に戻すとこんな感じ。視線を外して片目を隠している感じになってきたぞ。

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07.表情を変える

であとは表情。現状のアプリでは表情は2種しか実装されていないが(早く追加して欲しい……)、通常のほほえみ顔ともう一つがこの恥じらい?みてーな表情だ。どうだろうか、いい感じに恥ずかしい感じになってきたんじゃないか?

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08.瞬きの瞬間を撮影する

でここが半目活動のポイントだ。アイドリングモーションの一環として、キャラクタは時々瞬きをする。この瞬きの完全に瞼を閉じる直前に「半目」状態があるのを、狙うわけ。するとこんな感じ。半目の程度は多段階なので、タイミングによっては開き具合が変わってくる。いい感じに撮れたな。

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09.Twitterに投稿

であとは、アプリに実装されているシェア機能を使って、Twitterに投稿しておしまい、っと。ただこれだけ。ハッシュタグが自動で追加されるので、いろんな人々の妄想撮影の結果を閲覧して回る事も出来るね、僕はしないけど。

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それ、楽しい……の?

楽しいんですよねえ。僕はこういう、ユーザが工夫次第でナニか意図したものとは違う結果を生み出す可能性のある仕様が大好きで、古くはウルティマ・オンラインでも、家具の配置を凝りまくった経験が嗚呼懐かしい。ユーザ・ジェネレイテッドなコンテンツには基本的に弱いんだが、ある程度制約がある中で人と違った事が出来ないかと考えるのがタマランのだね。つーワケで僕は半目活動をリリース当日から続けていた。僕の半目活動の一部を張り付けておこう。ドレも、普通に撮影すると撮れない、半目タイミングを狙った結果だ。

半目活動報告

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最後に

キャラクタの見分けが殆どついていないが充分楽しい。しばらくはこの活動が続く。■■